Roomplan 新しい住まいは、エコな暮らしがコンセプト。住空間の快適さや機能性はそのままに、よりエコに暮らせる住まいのデザインを新開発。11戸の住まいをA・B・Cの3つのエリアに分けて配置し、それぞれに異なる個性を持たせました。

3つのエリアの特徴がそれぞれ異なります。Aエリア(1〜4号棟)Bエリア(5〜8号棟)Cエリア(9〜11号棟)

Aエリア街並イメージイラスト

A-area 電気のみによるエネルギー供給/【設計・施工・監修】ナイス株式会社・株式会社飯田善彦建築工房・岡山建設株式会社/Aエリア設計・デザイン監修/建築家 飯田 善彦

1.内と外をつなぐ土間テラス みんなの庭と室内空間の間に設置した、「土間テラス」は部屋の延長としても、庭の延長としても使うことができる縁側のような場所です。冬季には蓄熱体として働き、暖房負荷を抑えます。
2.風と光を呼び込む快適設計 1階の土間・リビングに大開口と日よけを設け、自然の風や光を季節に応じて適切に呼び込む設計がされています。各所に設けた開口部と、家の中央に風通しを考慮した階段を設けることにより、通風にも配慮した設計となっています。
3.シンプルで温もりのある構造 建物に用いられる部材は、予め工場で加工された材料であり、廃材を最小限としCO2の排出を抑えるとともに、精度が高く安全な建物を実現します。また構造体となる柱や筋交いを積極的に見せることで、室内の広がりと木の温もりを感じることができます。

「土間テラス」採用!!「土間テラス」を採用したAエリアの住まいは、1階リビング・土間の大開口が特徴。室内と外部との境界をあいまいにすることで、住空間に伸びやかな開放と広がりを生み出しています。

AエリアBエリアCエリア

【全体計画】
■マスタープラン企画・監修
ナイス株式会社/岡山建設株式会社/小林克弘 首都大学東京 教授
飯田善彦 横浜国立大学大学院 建築都市スクールY−GSA教授/株式会社飯田善彦工房
■協力
宇野健一 アトリエU都市・地域空間計画室/杉浦榮 S2 Design and Planning

※掲載の概念図やイメージイラストは図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。
 植栽は特定の季節の状態を示すものではなく、竣工時にはイメージイラストに描かれているように成長していない部分があります。
 また、外観形状の細部(アンテナや設備機器、雨樋等)及び敷地周辺の建物、電柱、標識等は表現上省略しています。
※掲載の間取り図は設計図を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。施工等の関係で変更になる場合がございます。詳しくは設計図でご確認ください。
※外構の石・タイル等はおおよその施工範囲を示したものです。

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