Landplan みんなの庭を中心に、人と人がつながる街をつくります。

『MINA GARDEN 十日市場』は、11戸の住まいと、住人共用で使える“みんなの庭”によって構成されています。街区の設計にあたっては、住人同士で共用する空間と各住宅の専有部分の連続性に配慮しながら、複雑な土地形状をそのまま活かした区画割や住戸配置を採用。街の真ん中にあるみんなの庭を中心に、それぞれの住まいが景観を共有し、豊かな暮らしを生み出すことを目指しています。

Landscape 自然の地形を活かした街並の形成/「MINA GARDEN 十日市場」では、通常の街づくりでは平らにならしてしまう“起伏”を残すことによって、変化のある街並をつくりだしています。みんなの庭は景観に緑を添えるだけでなく、街に一体感を生み出し、住人みんなの憩いの場として自然なコミュニケーションを育みます。

人と人の絆を深めるふれあいの場/みんなの庭には、ゆっくり腰掛けてくつろげるように、大きな円形のテーブルとベンチをご用意しています。緑の潤いや吹抜ける風、暖かな陽射しを感じながら住人同士のコミュニケーションを楽しめる憩いの空間です。開放的な景観を楽しめる住戸配置/どの住まいからも街の景色が見渡せるように、あえて不規則に並んだ住戸配置を採用しています。住まいと住まいが重ならないように微妙にずらして配置することで、住戸内から視線が遠くまで抜けて見え、開放的な景観を楽しめます。擁壁を排した自然な起伏のある地形/この場所にもともとあった起伏ある地形をいかしながら、擁壁を排した自然な丘のある街並をつくります。住宅とみんなの庭、住宅と住宅をゆるやかにつないで物理的にも精神的にも一体感のあるランドスケープを描きます。

既存樹を活かした街並の形成/もともとこの地に自生していたクスノキやサクラ・ケヤキなどの既存樹木をシンボルツリーとして保全し、地域の景観と調和した街並をつくりだします。新たに植える樹種も、周辺地域の生態系に配慮して選定しています。[クスノキ][サクラ][ケヤキ]花や実のなる樹種を多く植栽します。/街区に植える樹種は周辺地域の生態系に配慮するとともに、落ち葉を肥料として再利用できる落葉広葉樹林形成樹種を中心に選定します。植樹予定としては、花や実のなるコナラやクヌギ、シイ、コブシなどを計画しています。

○シラカシ○コナラ○クヌギ○シイ○コブシ

※掲載の概念図やイメージイラストは図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。
 植栽は特定の季節の状態を示すものではなく、竣工時にはイメージイラストに描かれているように成長していない部分があります。
 また、外観形状の細部(アンテナや設備機器、雨樋等)及び敷地周辺の建物、電柱、標識等は表現上省略しています。

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